clear kyotoの森川です。

コロナショック!いつまで続くんでしょうね。
お仕事に影響があった方も多いと思います。
そんな私も3月4月の仕事は大打撃を受けました。起業以来で最大の窮地とも言えます。
影響を受けている皆さま。一緒に踏ん張りましょう。

で、今日の本題は、その「踏ん張り方」についてです。
人それぞれお仕事の状況は違うと思いますので、一概には言えませんが、一言でいうと、
『今できることに集中しましょう』ということ。

時間がぽっかり空いた人であれば、本を読む、勉強をする、運動をする。次の事業の計画を練る。準備をする。など。
つまり、第2領域:緊急じゃないけど重要な事、をやるチャンスです!!
今コロナや政府やその他諸々に文句言っても仕方がない。だってコントロールできないことだから。
なので、この状況は仕方ないと受け止め、じゃあ、自分はどうするのか?という主体性を発揮するところだと思います。

コロナショックで在宅勤務が一気に広がりました。これもチャンスです。
普通に会社に出勤するのより、色々と制約が増えますよね。会えない分。
でも、制約条件は全て解除の対象でもあります。
つまり、色々と見直す良いきっかけでもある、と言うことです。

例えば、会議。
これを機に本当に必要な会議とそうでないものを見極める良い機会です。
そもそもその会議必要?をなくせないかを考えていく。
レポートラインも見直せますよね。

オンラインだと事前の根回しがしにくいけど、そもそもそれって必要ですか?
ハンコを押せないというけど、何故ハンコ必要なの?不要にしたら決裁もっと早くなる。紙もいらなくなる。
大体会計の世界では領収書とか請求書に別にハンコなくてもいいって見解でているのに、何故ハンコ会社の中で必要なの?
勤務時間もそう。在宅勤務だけど定時の9時を待って一斉にログインするからサーバーダウンした会社が多いそうです。
でも、そもそも在宅なのに定時ってなんですか?
仕事さえちゃんとアウトプットしていれば何時に仕事始めて何時に終わってもいい。
働いているかどうかを監視しようなんでことが無駄だと思います。
定時、やめちゃえばいいのに。

とかとか。
制約が増えた時こそこれまでの仕事の仕方などを見直すチャンス。
「今までこうだったから」という言い訳が出来なくなるので。
ゼロベースで考え直したらいいのです。

そしてそれを管理職が推進するかしないかで部下の働きやすさは変わってくる。
つまり人望も厚くなるチャンスでもあるのです。

必要は発明の母。
変化を恐れない。自ら変化できる管理職。

ちょど良い機会だと思います。

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