ロゴ

『緩められる大人のメルマガ』
“うまくいくスケジューリング”をお伝えしている、日本スケジューリング協会森川です。

今日のテーマも、『趣味の見つけ方』です。2回目ですね。
前回までは20代と30代の話をしてきました。

【40代】
40代でモリカワは大きな転機を迎えます。それは会社を辞めて独立したこと。
これにより健康管理はより重要なテーマになりました。
と、丁度その時にある仲間から、
「モリカワさん、一緒にトライアスロン出ようよ。あ、ロードバイクないの?OK。私の弟が余らせてるからそれ譲れらせるね!」と飲んでいる時にそんな話になり、まさかのロードバイク始めることになりました。

はい。ほぼ興味ない状態からスタートです。
格安で譲ってもらったとはいえ、安価ではありません。
やってみようという背中を押したのは「なんかかっこいいかも」というよこしまな気持ちだけでした。
でも、そんなよこしまな気持ちなので、最初の頃、実は面白くなかったんです。だから週に1回乗ればいい方、みたいな状態でした。
でも、ちょとずつ自分の進化に気づくんですよね。

前回登り切れなかった峠を一気にクリアできるようになった。
それまでよりも長い距離行けた。
今までにないキツイ勾配の登りもクリアできた。

そんな小さな自分の変化が見れるとだんだん面白くなってきて、結果坂バカの誕生です。
「そんな上り坂ばっかり行って、モリカワさん変態ですよね」という誉め言葉がさらに森川の背を押しています。

きっかけは些細な事ですが、自分の変化を確認することでモチベーションは上がっていきます。

そしてこういう機会に乗っかってみる、という軽さも必要です。ヨコシマな動機も全然OKだと思っています。

【50代以降】
すんません。ここからは正直想像です。僕だったら、という話です。

これまで紹介してきた20代~40代までの見つけ方、出会い方、継続の仕方の、総力戦だと思っています。
例えば昔やっていたものを復活させる。
僕の場合は子供の頃にやっていたピアノとか、その延長でウクレレとかは今から狙っています。
あと中断した趣味。僕の場合は、料理。義母と同居を始めたことで奥さん含めて主婦が2人うちにはいるんです。
なので、そのタイミングでキッチンからは離れました。(お任せした方が良いという判断)
でも、きっと料理はどこかで復活すると思います。
あとは友人知人がSNSに投稿しているものをみてうらやましくなって手を付けるかもしれません。
人の紹介で、もOKです。

なにがいいたいかというと、「まずやっちゃいなよ」ってことです。
で、合わなければ即撤退でよいと思います。
大事なことは「3日坊主になったことを責めない」こと。
日本人は「啓ぞ気宇は力なり」
といって、継続することの素晴らしさを説いています。
勿論それを否定する気はさらさらありません。
でも、継続できなかった⇒自分はだめ、というのは違います。

もっと大事なことは手数を出すこと。
手数を出すためには手放さないと手数は増えないのです。

だからどんどんやっちゃって、ダメなら次にいったらいいのです。
その過程で何かフィットするものが見つかると思います。
見つかってからはそれを楽しむ事。
楽しいと思える瞬間を見つけること、です。

繰り返しになりますが、楽しむ、も、自分の意志なくして楽しめません。
手数を出すこと。楽しむ事。

これが大事かと思います。

 

★★ 『イキイキ生きるスケジューリング』無料セミナー。5月25日21時からZOOMで開催!!

詳細はこちら⇒⇒https://clearkyoto.com/news/637/

 

★モリカワの電子書籍『ワークもライフも欲張ればいい。』購入はこちらから。⇒https://clearkyoto.com/news/326/

★森川の「志」
clearkyoto合同会社では「課長と組織を変える研修」を企画提案しています。
組織のコアである課長のコミュニケーション力が変われば組織風土が変わり業績が変わるのです。
ここに徹底的にこだわり、働く人皆が「納得感」を持って働ける世の中を創っていきます。
clearkyotoのHPはこちら ⇒ https://clearkyoto.com

★森川のもう一つの「志」
2017年9月に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を代表の浅野と共に設立しました。
「スケジューリングの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
スケジューリングに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
日本スケジューリング協会のHPはこちら ⇒ https://sche-jp.com

★現代のチームマネジメントのスキルが
すきま時間でスマホで学習できる全58本の動画はこちら。⇒https://www.enfac.co.jp/archives/projects/team-management

★研修やコーチングで一人一人の変化から組織を変化する。そんな支援をしています。
お問い合わせはこちらから ⇒ https://clearkyoto.com/contact/

★森川ってだれだっけ?プロフィールはこちら ⇒ https://clearkyoto.com/company

★メルマガのバックナンバーはこちら⇒https://clearkyoto.com/blog01

『緩められる大人のメルマガ』
“うまくいくスケジューリング”をお伝えしている、日本スケジューリング協会森川です。

今日のテーマは、『趣味の見つけ方』です。

QOL(Quality Of Life)の重要性が高まっている昨今ですが、実際にQOLを高められている人が沢山いるかと言うと、そうでもなかったりします。(勿論楽しんでいる人も沢山います!!)
※QOL⇒人生の品質。つまり、ワークもライフも楽しんだ人生を送れているか、ということ。

特に男性の場合ですと、お仕事に真剣になり過ぎて(これ自体はとても素晴らしいこと)、仕事以外の時間の使い方がよくわからない、というケース。
特に年齢を重ねれば重ねるほど何をしていいか分からない。
仕事が忙しい時はいいけれど、役職定年や定年退職を迎え、一気に時間が増えた時にどうなるか?
「何していいかわからない・・・」となるケースは少なくありません。
ライフを充実させるには、何にどう時間を使うのか?これがないと特にお仕事の時間が減った時に困ってしまうわけです。

ちなみに46歳モリカワの趣味は大きく4つ。
「テニス」「読書」「料理」「ロードバイク」です。
これらをたたき台にしつつ、各年代でどのようにして趣味を見つけるのか?続けていくのかを考えていきたいと思います。
あくまで、モリカワの場合どうしてきたか、という話ですが、ご参考になれば。

【20代】
モリカワの趣味のうち「テニス」はここで確立しました。
高校大学とテニスをしていたので、完全にその流れです。
ただ、私の同期で同じようにテニスに情熱をかけていた仲間は殆どテニスから離れていきました。
それは「時間が取れなくなってきた」から。
逆に森川がしたことは「優先的にテニスの時間を確保し、友達に声を掛け毎週テニスを出来る環境を作っていった」
これにつきます。
月曜から金曜まで全開で仕事しているとどうしても土日グダグダしたくなるものです。
でも、ここでしか時間がないので、無理やりにでも時間を確保しコートを確保し仲間を確保していました。
学生時代は当たり前のようにあった練習環境。これがなくなったら自分で確保しないといけません。

ポイントは2つ。
・時間と場所と仲間を優先的に確保して環境を作ること。
・自分が情熱を注いだものは続けた方が良い。趣味にしやすいから。

【30代】
30代のモリカワは「テニス」、「読書」、「料理」を手に入れました。
テニスは前述のとおり。そして毎週練習ができるチームに加入したことでテニスは鉄板になりました。
「読書」は、仕事の延長です。30代から本格的に人事の仕事を始めたのですが、とにかく知識量が足りない。
なので、読書で知識量をカバーしないといけない状況でした。
この時は週2冊は絶対に読む。そして読んだものをブログでレビューを書く。
これをすると、レビュー書く前提なので、読み方が変わります。あとは、「いっぱい本読んでますね」って褒められます。
つまり、年100冊本を読んでいるモリカワ、を周知の事実にしてしまいました。
でも、仕事に必要なものなので、別に嫌な感じもなく、時間も通勤時間を全て読書に充てていたので、無理はありませんでした。

「料理」ですが、人事する前が外食の経営コンサルタントをしていました。その会社にいる時に実は中華料理屋を経営していたことがあって、必然的に厨房にたっていました。(勿論ちゃんと研修受けて、です)その時に、料理する面白さを覚えました。だんだん食材と調味料の組み合わせ方を覚えていったんです。
そうすると、どの食材と調味料をどう組み合わせたらこんな味になるはず、という仮説が立ち、実際食べてみると狙い通りだったりする。これが面白かったんです。

仕事が変わってもそれは続き、特に家で飲み会する時に9品とか10品を手際よく出すと喜ばれるんです。(実はそんなに難しくはない。段取りの問題)それが面白かったんでしょうね。そりゃあ、女子に褒められたらいい気になるに決まってます。
結婚してからも自分が作ったものを奥さんが食べてくれると褒められるし嬉しかったですね。

ポイントは
・仕事に絡むものは趣味にもなりやすい。(しなきゃいけないから)
・ルーティン化してしまう。
・褒められる。喜ばれる。

20代、30代でかなりの文字数書いてしまいました。
40代以降は次回に回そうと思います。

ただ、今回一番言いたいことは
「若い時にやっていたことは趣味になりやすいので続けておこう」と言うことです。
勿論疲労回復も大事ですが、趣味は自分で発見し、自分で継続しようという「意思」がなければ手に入れることはできません。何に時間を使うのか?まさしくスケジューリングの神髄です。
そして、仕事以外の時間がどれだけ充実しているか?これも仕事の品質に大きく作用するのです。

 

★モリカワの電子書籍『ワークもライフも欲張ればいい。』購入はこちらから。⇒https://clearkyoto.com/news/326/

★森川の「志」
clearkyoto合同会社では「課長と組織を変える研修」を企画提案しています。
組織のコアである課長のコミュニケーション力が変われば組織風土が変わり業績が変わるのです。
ここに徹底的にこだわり、働く人皆が「納得感」を持って働ける世の中を創っていきます。
clearkyotoのHPはこちら ⇒ https://clearkyoto.com

★森川のもう一つの「志」
2017年9月に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を代表の浅野と共に設立しました。
「スケジューリングの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
スケジューリングに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
日本スケジューリング協会のHPはこちら ⇒ https://sche-jp.com

★現代のチームマネジメントのスキルが
すきま時間でスマホで学習できる全58本の動画はこちら。⇒https://www.enfac.co.jp/archives/projects/team-management

★研修やコーチングで一人一人の変化から組織を変化する。そんな支援をしています。
お問い合わせはこちらから ⇒ https://clearkyoto.com/contact/

★森川ってだれだっけ?プロフィールはこちら ⇒ https://clearkyoto.com/company

★メルマガのバックナンバーはこちら⇒https://clearkyoto.com/blog01

『緩められる大人のメルマガ』
“うまくいくスケジューリング”をお伝えしている、日本スケジューリング協会森川です。

今日のテーマは、前回の続きで『自宅の時間を緩めるには?』です。

在宅勤務が実際始まってみると家での居場所がなくて困っている。
それを防ぐために出来ること、の1つ目は、

『仕事は出来るだけ細かい塊にしておいて、どれもすき間時間に手が付けられるくらいの、簡単なものにしておく』
でしたね。
特に時間をかけて集中したいものもクラスタリング、つまり細かい塊に分けて節目をつけよう、という話でした。
これをすることで、仕事が途切れ途切れになってもすぐに再開できます。
もっと言えば、仕事と仕事の合間に家族やお子さんの相手ができるので、家族の満足度も上がり一石二鳥です。

そして今日は2つ目。
『どんな人で在りたいか?を常にイメージする』ということです。

これは即効性があるものではありません。でも、漢方薬のようにじんわりと継続して効き目が続く、そんなアクションです。

すこし考えてみてください。
皆さんは家の中でも色々な役割を果たしていると思います。
例えば私の場合でしたら「夫」と「父親」という2つの役割がすぐに思い浮かびます。
夫の対象は勿論奥さん。父親の対象は娘、と言うことになります。
要するに家の中には自分含めてこの3人しかしないという事になります。
となると、自分以外の2人とどのような関係を創っていきたいか?が非常に大事です。

残念ながら自分が夫だからと言って奥さんは自分の事をリスペクトはしてくれませんし、大事にもしてくれません。
(会社の部長と課長が役職はあるけど尊敬されているかどうかは別問題、ということと一緒です)
勿論娘も自分が父親だからと言って懐いてくれるわけでもないしリスペクトしてくれるわけでもない。

つまり、どんな関係でいたいかを自分で考え、そういう関係になれるように努力しないといけない。
私の場合ですと、奥さんと娘とずっと笑っていられる関係でいたいと心底思っています。
笑っていられる関係でいるためには、まず、自分が笑っていなければいけません。
自分が笑っていないのに相手が笑うはずないですよね。
何でも相談してくる関係でいたいとも思っています。
であれば、何か話しかけられた時とか、「聴くよ」という姿勢を見せ続けないと、相談に来るわけがありません。

そして、これがなかなか難しいのです。私も。だって人間です。
イラっとすることもあるわけですよ。
ここで大事なことは「違う対応をしてしまったら速やかにしまった、と自省する」ことです。

度々私の例になりますが、いつも娘や奥さんと笑っている夫であり父でいたい、と思っているわけです。
でも、自宅で仕事をしている時に、あーだこーだと言われると正直、イラっと来るわけです。
思いっきり仕事をしているのに「わんこの散歩行ってきて」とか言われると、
「俺仕事してるのに・・・。ナンデヤネン」とか思ってしまうのです。

そんな時に軸になるのが、上述の「どんな関係を構築したいか?」なのです。
つまり、自分自身の在り方が大事です。どうありたいのか。

イラっとすることはあります。反応してしまう時も勿論あります。
その時に、「あ、ちがうわ。」と気づけたらOKです。

自分がどうありたいのか?これは自分の軸であり、羅針盤のようなものです。
つまり、ずれたらずれたと気付くことができればOKだと思っています。
その自省を繰り返すことで、少しずつ自分が目指している在り方に近づけると思います。

そしてこれらを実現する超大事なポイント。
それは「言語化して紙に書いておくこと」です。
頭にあるだけでは絶対にダメ。
紙に書いておき、手帳とかに挟んでおいてたまに見てみる。
これなくして軸とか羅針盤には「絶対に」なりません!!!

と、強調しておきますね。

さて、本当は2回で終わろうと思ったのですが、続きを思いつきました。

「じゃあ、既に家の中がいづらいんだけどどうしよう?」をどうするか、です。

これは次回の3回目にお伝えします。

★電子書籍『ワークもライフも欲張ればいい。』購入はこちらから。⇒https://clearkyoto.com/news/326/

★現代のチームマネジメントのスキルが
すきま時間でスマホで学習できる全58本の動画はこちら。⇒https://www.enfac.co.jp/archives/projects/team-management

★研修やコーチングで一人一人の変化から組織を変化する。そんな支援をしています。
お問い合わせはこちらから ⇒ https://clearkyoto.com/contact/

★森川ってだれだっけ?プロフィールはこちら ⇒ https://clearkyoto.com/company

★森川の「志」
clearkyoto合同会社では「課長と組織を変える研修」を企画提案しています。
組織のコアである課長のコミュニケーション力が変われば組織風土が変わり業績が変わるのです。
ここに徹底的にこだわり、働く人皆が「納得感」を持って働ける世の中を創っていきます。
clearkyotoのHPはこちら ⇒ https://clearkyoto.com

★森川のもう一つの「志」
2017年9月に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を代表の浅野と共に設立しました。
「タイムマネジメントの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
タイムマネジメントに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
日本スケジューリング協会のHPはこちら ⇒ https://sche-jp.com

★メルマガのバックナンバーはこちら⇒https://clearkyoto.com/blog01

★このメルマガは以前森川と何らかの形で名刺交換をさせていただいた方に送信しています。ご無沙汰の方もおられると思いますが、是非この機会に再度ご縁を繋げられたらと思っております。

『緩められる大人のメルマガ』
“うまくいくスケジューリング”をお伝えしている、日本スケジューリング協会森川です。

ご存知の方も多いと思いますが、モリカワには2つの仕事の顔があります。
1つはclearkyoto合同会社の代表。
もう一つは、(社)日本スケジューリング協会の専務理事。
パラレルワーカーなのです。

これまでこのメルマガでは主に週1回、マネジメントに関する内容をお伝えしてきました。
それとは別に、週2回、ワークライフバランスの「ライフ」の部分の充実に関する内容もお伝えしていこうと思います。
だって、働く人全員の大事なテーマですしね。ワークライフバランスは。
そして、うまくいくスケジューリングを実現して人生の満足感を向上させることは私たち協会のミッションでもあります。

と言うわけで『緩められる大人のメルマガ』1回目です。

今日のテーマは、『緩める時間は先確保』です。

昨今のコロナ騒ぎで在宅勤務をされている方も多いと思います。
私の友人たちから在宅勤務の感想を聞いてみると、感想は様々ですよね。
ポジティブな意見も結構多いです。
例えば、
・通勤がなくて楽
・邪魔が入らないから自分のペースでできる
・家族との時間が増えた
とか。
でも、一方でネガティブな声も・・・
・集中できない
・通常時よりもZOOMの会議が多い気がする
・オフィスよりも疲れる
など。
そして1日が終わり、なーーんかやり切ってない感じが残ってしまう・・・
そんな人、少なくないと思います。

私も研修講師業がメインなので、このコロナショックで完全に在宅勤務状態です。
同じ状況でモリカワがどんな工夫をしているか?

それは、
「緩める時間を先に決めること」です。

例えばまさに本日。私は毎朝6時には起きて1日をスタートさせます。
6時~7時⇒漫画アプリで漫画読む+日経新聞と情報誌読む。
7時~11時⇒お仕事時間
11時~11時30分⇒娘と一緒に犬の散歩
11時30分~12時30分⇒奥さんと買い物
12時30分~⇒仕事再開

と言う感じです。
この中で緩めている時間は、漫画の時間、娘と犬の散歩、奥さんと買い物、ですね。
でも、実はこれ、予めて決めています。
朝の漫画と新聞はルーティンですが、犬の散歩は娘が9時くらいに「パパ犬の散歩いこ」と言ってきました。
でも、そのタイミングで行くのではなく、「パパ今仕事してるから、11時から行こう」と決めています。
奥さんの買い物も一緒です。

毎日この2つに関しては毎日必ず言われることが分かっているので、逆にそれをあらかじめスケジューリングして、緩める時間に使っています。

お仕事のスケジューリングをされている方は多いと思いますが、緩める時間のスケジューリングはされていない人が殆どです。でも、緩めないと、仕事の生産性も落ちませんか?

例えば、1時間ごとにストレッチ5分する、とか、12時から30分散歩する、とかでもいいと思います。
「キングダム」の新刊が出たら気になりますよね。だったら12時からキングダム読む、でもOKです。

大事なことは、いつ何をするのかを自分で決めること。
その中に緩める時間は特に誰も「緩めろ」と言ってくれません。
だからこそ、自分で決めることが大事なのです。

★電子書籍『ワークもライフも欲張ればいい。』購入はこちらから。⇒https://clearkyoto.com/news/326/

★現代のチームマネジメントのスキルが
すきま時間でスマホで学習できる全58本の動画はこちら。⇒https://www.enfac.co.jp/archives/projects/team-management

★研修やコーチングで一人一人の変化から組織を変化する。そんな支援をしています。
お問い合わせはこちらから ⇒ https://clearkyoto.com/contact/

★森川ってだれだっけ?プロフィールはこちら ⇒ https://clearkyoto.com/company

★森川の「志」
clearkyoto合同会社では「課長と組織を変える研修」を企画提案しています。
組織のコアである課長のコミュニケーション力が変われば組織風土が変わり業績が変わるのです。
ここに徹底的にこだわり、働く人皆が「納得感」を持って働ける世の中を創っていきます。
clearkyotoのHPはこちら ⇒ https://clearkyoto.com

★森川のもう一つの「志」
2017年9月に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を代表の浅野と共に設立しました。
「タイムマネジメントの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
タイムマネジメントに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
日本スケジューリング協会のHPはこちら ⇒ https://sche-jp.com

★メルマガのバックナンバーはこちら⇒https://clearkyoto.com/blog01

clear kyotoの森川です。

私が理事を務める日本スケジューリング協会主催で、働くビジネスパーソン向け(男性も女性も)のタイムマネジメントセミナー、オンラインで定期開催いたします。(講師は私です)

・仕事と家庭の両立ができない・・・
・なんやかんやで毎日家と会社の往復・・・
・趣味とか学びの時間も取れていない・・・

そんなお悩みをお持ちのビジネスパーソンは少なくないと思います。
このセミナーで私が皆さんに手に入れてもらいたい事は、
『ワークもライフも欲張ることで人生の納得感を高める事』です。

このセミナーで得られることは、
・仕事の効果性が高まるスケジューリングの仕方
(つまり、結果を出す)
・突発事項に襲われたときの対応方法
・人生の優先順位をしっかりと考え、人生そのものの納得感
を高める
を全3回に渡って学んでいきます。

ワークライフバランスという言葉がすっかり定着した昨今ですが、これはバランスを取ることが目的ではなく、どっちも欲張ることで人生の納得感を高める。そんな選択をすることです。
私自身がこの協会を代表の浅野と設立した想いも正にここにあります。
ライフだけでもダメ。ワークだけでもダメ。人生そのものを楽しむ。そんな人を増やして日本中をハッピーにしたい。
私自身も若いころはハードワーカーでしたが、そこからいくつかの考え方や行動を変えることで、ワークもライフも欲張り楽しむ。そんな人生を実現することができました。

仕事のタイマネが上手くいっていない。
家庭とのバランスがとれていない。
休日寝て終わっている。

色々な課題感をお持ちかと思いますが、男女問わずしっかりとそこに刺さる内容になっています。

開催場所は、Zoomオンライン!時間は毎回20時から2時間。
ご自宅からリラックスして参加するもよし、WIFI環境のあるカフェからの参加でもOKです。
勿論PC、タブレット、スマホから参加できます。

是非以下協会HPよりお申込みください!

タイマネBIZ