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練習の目的とは?_449

2024.07.19

『課長と組織を変える研修コーチ』
clear kyotoの森川です。

昨日久しぶりにテニスの試合に出場してきました。学生時代の後輩たちと。
混合ダブルスのリーグ戦。なんと、6チームのリーグなので、1日5試合。そして炎天下!!
実はこの試合出ることが決まってから正直不安で仕方なかったんです。
というのも、私多分3,4年試合にエントリーしていない。
そしてテニスの練習はもっぱらナイター。昼間のテニスも数年やっていない。不安しかありませんでした。
なんですけどね、仲間にも恵まれなぜか優勝しちゃいました。

と結果だけを見るといい感じなのですが、中身は散々です。

今回の大きな反省点は2つ。
1.何も考えずにテニスしているので、相手の作戦にはまったまま抜け出せなくて負ける。
2.そもそも試合を想定した練習をしていない。

まあ、実はどちらも連動しています。
私毎週1回は必ずテニスの練習しています。ただ、試合に出る気もないし、習慣とも言えるでしょう。ご飯を食べる、そんな感じです。
勿論練習のメニューにはある程度目的もあります。
でも、練習の場で何が起きているかというと、いつも通りのショットを打っている。ここにボールが来たらあそこに打ち返す、みたいな。下手したら相手もそんなに見ていないかもしれません。
いつも通り楽しくテニスをしているわけです。

という練習のプロのモリカワが試合に出るとどうなるか?
練習通りの動きをして、練習通りの球を打つし返球をする。
そうすると、相手が違う事を仕掛けてきたときに、完全にがっつりはまるわけです。つまり、ポイント取られまくる。
勿論途中で気付きます。このパターンでやられている。
でも、修正できない。
だって、修正する練習していないからです。

負けた2試合はどちらもこれです。

でも、仕事の時はもっと本番を想定した準備をやっぱりしています。
研修もですが、講演とかは本当に準備が大事。
どんな会場で、どんな相手に何を伝えるのか?
本番さながらの練習を、講演時間の5倍は練習に費やしています。
だからイレギュラーにも対応できる。

研修なんてイレギュラーの塊です。
ただ、そのおきたイレギュラーにどう対応したのか?をちゃんと記録には残しています。つまり振り返っている。
だから引き出しが増えイレギュラーにも対応できるようになる。

簡単に言うと、私のテニスの練習は、練習のための練習になっていたわけです。
練習以上の成果は絶対に出ない。
となると、練習量を増やしたり種類を増やしていく事が大事だな、ということに試合中に(しかも負けている最中に)気付きました。

仕事は準備8割とか言いますよね。
でも、その準備の中身も考えつつ、本番をいかに想定するかが大事だな、という話でした。

★★★志宣言!★★★
「働く人の”こう生きたい”を応援する」当社の事業理念です。
働く人1人1人がワークもライフも納得感の高い人生を送ること。
そんなキラキラした大人を増やすことで、子供たちの未来を明るく照らすこと。そんな世界を創りたい。
そのためには、人と組織の可能性を最大化する応援団であること。これが私の「志」です。

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■clear kyoto合同会社 代表 森川 宗貴(もりかわ むねたか)
■ACC(国際コーチング連盟認定コーチ)
■キャリアコンサルタント(国家資格)
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