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ストレス耐性_422

2024.04.12

『緩められる大人のメルマガ』
“よく働きよく生きる緩め方”をお伝えしている、森川です。

ストレス耐性が知らぬ間に採用の要件に定着してから結構時間が経ちました。
少なくとも私が30代前半の時は採用時の要件として勘案していた記憶があります。

ただね。
ストレス耐性ってそもそも何?
何をどうしたら鍛えられるの?
という議論がされないまま言葉だけが先歩きしているようにも感じます。
そして私は昔からストレス耐性高いと言われてきました。

正直耐性高い自覚もありますが、一方で人間関係のストレスにはそないに強くない自分も自覚しています。
私がストレスに対して大事にしていることは、「手放すこと」です。

実は昨日木曜金曜と大阪府豊能町にキャンプに行っていました。(そのためメルマガ配信がおくれた、ということにしてください)
ただ、行く前から夕方から雨予報。風も強く吹く。そして夜更け過ぎには横殴りに雨になるらしい。ということが分かっていました。
それでも行くんかいっっ!!と言われそうですが、まあ、キャンプの経験値を積めるし、雨は雨で楽しもう、とおもい行くわけです。
そして予報通り15時には雨が降りはじめ、どんどん強くなり。22時には横殴りの雨になり、テントの中が浸水したので、車中泊に切り替えました。
朝6時半くらいに雨が止んだのでテントの様子を見に行くと、そりゃあずぶぬれだし泥汚れも中々です。
そんな様子をみるとやっぱりブルーになります。だって、片付けるの大変だから。
勿論雨キャンは色々面倒です。トイレに行くにも食器洗いに流し場に行くのも全て傘さしていく。
足元のぬかるんでいるので冬用のブーツじゃないとやばい。
気温もガンガン下がっていくので、早め早めに装備を変えていかないといけない。
色々と面倒なことが増えます。

ただね。

雨ってどうしよもないんです。コントロールできない。
地面がぬかるむこともしょうがない。
傘さして移動するのもしょうがない。
浸水もしょうがない。
テントがずぶぬれで汚れているのもしょうがないんです。

そう。
「しょうがないよね」
なんです。
自分が悪いわけじゃない。ただひたすら「しょうがない」です。

私は実はほとんどのストレスをこれでやり過ごしています。
もっと言えば、「しょうがない」と思えないほどの大きな刺激を受けたとしても、「しょうがない」と思えるまで反応しないようにしています。
だってしょうがないんです。
多分私のストレス耐性の高さはここなんだろうな、とメンタルヘルスの研修に登壇しながら感じていました。

ちなみにストレス発散も悪くないと思います。発散できるならそれでいいと思います。
ただ、私の場合はストレス発散しようと思っていても、心の中にストレスの元があると気持ちがそっちに向いてしまい、上手い事発散できないケースが多いです。
そこは人それぞれなのかな、と思います。

昔サラリーマン金太郎、という漫画の中で「インシュアッラー」という言葉が出てきました。
主人公の金太郎がアラブに赴任して仕事しているときに出会った言葉です。
「全ては神の思し召し」みたいな意味。
仕事が上手くいかない時。思いもよらぬ出来事ですべてが水泡と帰した時。
そんな時に「インシュアッラー」とつぶやき、心を楽にしよう。そんな話でした。
まあ、つまり、起こったことはしょうがないよね。次いこう。みたいな感じです。

そう考えると私の対処法も国境を越えて普遍的な真理なのかもしれませんね。

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■clear kyoto合同会社 代表 森川 宗貴(もりかわ むねたか)
■ACC(国際コーチング連盟認定コーチ)

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