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『緩められる大人のメルマガ』
“よく働きよく生きる緩め方”をお伝えしている、森川です。

先日「7つの習慣×あいだみつを」いまここシェア会。というセミナーに参加しました。(オンラインで)
これは7つの習慣伝道師の上條師匠とあいだみつを美術館の館長であり、あいだみつをさんのご子息である相田一人さによる対談。
勿論合間にブレークアウトセッションとかあって退屈することはありません。

その中であいださんの作品や詩を紹介してくれるのですが、基本的に主体的でエネルギッシュなのです。
例えば、
「やれなかったの?やらなかったの?どっちかな?」
とか、
「そのうちそのうち、弁解しながら日が暮れる」
とか。

まあ、テーマが「いまここ」ってこともあります。
でも、過去の事や先の見えない未来の事を想像して動けなくなるよりも、まず、「いまここ」
に集中して、今できることをやろうぜ。というメッセージ。
基本的にこの考え方、大好きです。

でもね。

人間そうもいかないじゃないですか。
私もそうです。
だから最後に相田さんに質問しました。
「とはいえ、一歩動くためのエネルギーが出ない時はどうしたらいいですか?」と。

その時の答えが秀逸。

「ありますよね。わかりません!私もそうですもん!!」

な、なんと。

でも、その後です。

「でも、色々な書物や考え方に触れて「動いた方が良い」って知っていれば、少しは動けるんじゃないですかね。
つまり、知識や感性を豊かにすることで一歩目のエネルギーになると思いますよ。」

なるほど。
私が本を読むのも同じ理由なんです。

知っていると出来るは違う。

でも、知らなければ出来るにはつながらない。
出来るためにはまず知らないといけない。

だからこそ、様々な考え方や知識にふれて自分の感性やアンテナなどを高くしておくと、動けない時の力になりそう。

だから社会人になっても学び続けなのです。
本を全く読まない友人がいます。
「だって、似たようなこと書いてるやん。」
そりゃそうです。
人間の生業なんて昔からそう変わらない。
だから普遍的な原則が大事なのです。

でも、読んで腹落ちしなければ君は一歩も動けないんだよ。

常に自分を一ミリでも変化させるためには学び続けが大事なのです。

これがまさしく7つの習慣でいう「刃を研ぐ」なのです。

皆さん、どうですか?
刃を研いでますか?

私は毎日研いでますよ。

自分の人生は自分で創る。
豊かになるのではなく、豊かに「する」のです。

もう一回。
「刃を研いでいきましょう!!」

 

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森川 宗貴(もりかわ むねたか)
clear kyoto合同会社 代表
(一社)日本スケジューリング協会 専務理事
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★森川の「志」
clearkyoto合同会社では「課長と組織を変える研修」を企画提案しています。
組織のコアである課長のコミュニケーション力が変われば組織風土が変わり業績が変わるのです。
ここに徹底的にこだわり、働く人皆が「納得感」を持って働ける世の中を創っていきます。
オンラインもオフラインも提供しています。

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2020年より研修事業と併せて「コーチング」の提供をがっつり開始しました。
当社の理念は、
「働く人の”こう生きたい”を応援する」。
1人1人が公私ともにどんな生き方を実現したいのか?その理想の姿を言語化し、その実現に向けてどう変化し動くのか?
「人生におけるミッションとは作るものではない。発見するものである。」とビクターフランクルは言っています。
どう生きたいかは自身の内側にしかありません。それを発見し、イキイキ生きる支援をしています。
そんなイキイキ生きる人を増やしていく事が私のミッションでもあるのです。

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clear kyotoの森川です。

コロナショック!いつまで続くんでしょうね。
お仕事に影響があった方も多いと思います。
そんな私も3月4月の仕事は大打撃を受けました。起業以来で最大の窮地とも言えます。
影響を受けている皆さま。一緒に踏ん張りましょう。

で、今日の本題は、その「踏ん張り方」についてです。
人それぞれお仕事の状況は違うと思いますので、一概には言えませんが、一言でいうと、
『今できることに集中しましょう』ということ。

時間がぽっかり空いた人であれば、本を読む、勉強をする、運動をする。次の事業の計画を練る。準備をする。など。
つまり、第2領域:緊急じゃないけど重要な事、をやるチャンスです!!
今コロナや政府やその他諸々に文句言っても仕方がない。だってコントロールできないことだから。
なので、この状況は仕方ないと受け止め、じゃあ、自分はどうするのか?という主体性を発揮するところだと思います。

コロナショックで在宅勤務が一気に広がりました。これもチャンスです。
普通に会社に出勤するのより、色々と制約が増えますよね。会えない分。
でも、制約条件は全て解除の対象でもあります。
つまり、色々と見直す良いきっかけでもある、と言うことです。

例えば、会議。
これを機に本当に必要な会議とそうでないものを見極める良い機会です。
そもそもその会議必要?をなくせないかを考えていく。
レポートラインも見直せますよね。

オンラインだと事前の根回しがしにくいけど、そもそもそれって必要ですか?
ハンコを押せないというけど、何故ハンコ必要なの?不要にしたら決裁もっと早くなる。紙もいらなくなる。
大体会計の世界では領収書とか請求書に別にハンコなくてもいいって見解でているのに、何故ハンコ会社の中で必要なの?
勤務時間もそう。在宅勤務だけど定時の9時を待って一斉にログインするからサーバーダウンした会社が多いそうです。
でも、そもそも在宅なのに定時ってなんですか?
仕事さえちゃんとアウトプットしていれば何時に仕事始めて何時に終わってもいい。
働いているかどうかを監視しようなんでことが無駄だと思います。
定時、やめちゃえばいいのに。

とかとか。
制約が増えた時こそこれまでの仕事の仕方などを見直すチャンス。
「今までこうだったから」という言い訳が出来なくなるので。
ゼロベースで考え直したらいいのです。

そしてそれを管理職が推進するかしないかで部下の働きやすさは変わってくる。
つまり人望も厚くなるチャンスでもあるのです。

必要は発明の母。
変化を恐れない。自ら変化できる管理職。

ちょど良い機会だと思います。

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2017年9月に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を設立しました。
「タイムマネジメントの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
タイムマネジメントに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
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本日はロードバイクのメンテナンス(掃除)をしていました。
先日雨上がりの奈良の山の中をライドしたら、もう、ドロドロ・・・。
メンテナンスには結構時間かけます。多分45分位。
車体を拭くだけではなく、スポーク1本1本。チェーン1粒1粒を磨いていきます。
手間と言えば手間ですが、これをすることで必ず走りやすくなりますし、異常にも気づくことができます。
実際今日はメンテナンスの最中にいくつかの異常に気付きました。
(色々手は入れましたが私の手には負えないと判断し、馴染みの自転車屋に入院となりました)

何が言いたいか?

きちんとメンテナンスの時間とってますか?ということ。
皆さんの身体は勿論、メンバーの状態やチームの状態に対して。
目の前のタスクに忙殺されるとつい忘れがちです。
だって、緊急性を感じないから。

たしかに緊急性はありません。
でも、「重要」ですよね。
重要ならば絶対にしておかないといけないことです。
そして、緊急性がないだけに、後回しになりがちですが、後回しにして後からえらい目にはあいたくないですよね?

メンバーのモチベーションや気持ちを後回しにしたら・・・。
多分仕事は上手くいきません。
チームの状態に気を配らなければ・・・?
チームワークなんて生まれるわけがありません。
メンバーや自分自身の健康管理を疎かにしたら・・・?
リタイア、ですよね。

最強のチームは「結果を出し続けるチーム」です。
結果を出し続けるには、その結果を出すためのリソースを最適な状態に維持しなければいけません。

イソップ童話の「ガチョウと金の卵」という話を思い出してください。
ある貧しい農夫の家のガチョウが朝金の卵を産みました。
毎朝一個ずつ生むのです。そして農夫はお金持ちになりました。
そうするともっと金の卵が欲しくなり、「ガチョウの腹の中に沢山あるはずだ」と思い、ガチョウの腹をかっさばいてしまいます。
腹の中には金の卵はなく、ガチョウは死んでしまいます。

と言う話。
農夫がしなければいけないのは、金の卵を産んでくれるガチョウにずっと元気でいてもらうことでした。
これはチームマネジメントも一緒です。

メンバーやチームが金の卵(結果)を出す大事なリソースなのです。
これ以上に大事なものってないですよね?

是非定期的にメンテナンスを!

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2年前に「一般社団法人日本スケジューリング協会」を設立しました。
「タイムマネジメントの考え方や実践法を日本中に伝えて日本をハッピーにする。」
ワークライフバランスとはワークもライフも欲張ることです。そんな時間の使い方を実践することで人生を豊かにする。
そんな世の中を真剣に創ろうと思っています。
タイムマネジメントに関するセミナーを開催したり、それを一緒に広める仲間(認定講師)の養成を行っています。
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clearkyotoの森川です。この土日の話です。

私は自分の会社と並行して「一般社団法人日本スケジューリング協会」の理事をしています。2017年に代表の浅野と一緒に設立しました。(リンク先参照ください)

で、この土日は協会のメンバーと今期の活動予定やすり合わせの合宿に行ってきました。箕面温泉スパガーデン!(多分関西の方はメロディ付けて読むことでしょう)

私たちはオフィスレスで働いているので普段はZOOMでオンラインMTGが殆ど。

実は私事務局の2人と会うのは初めてでした。

まあ、合宿の内容はさておき、個人的に楽しみにしていたのが「大衆演劇」の観劇だったのです。

何が面白いって劇団、というか、演者さんにファンがついていて掛け声がすごい。しかも息ぴったり。推しメンにはおひねりを挟みにいくファン。うーん。聞いてはいたが面白い。劇自体も結構楽しめるものでした。少なくとも飽きることはない。流石プロですね。

でも、一番感心したのは、舞踏ショーの時の所作や目線。日本舞踊を学ばれているのでしょう。所作が美しい。そしてしっかりとこちらと目線が絡む。

私がそう感じたので皆もそうなのだと思います。「自分の事を見てくれている」という感半端ない。

うーーん。これ、研修や講演でも大事よね、と改めて。

勿論私は俳優ではありませんが、でも、研修や講演の時の自分の動きや目線の合わせ方で参加者の気持ちは大分変るだろうな、と自分を振り返るきっかけになりました。

 

7つの習慣の中でコヴィー博士は第7の習慣「刃を研ぐ」の中で4つの側面を鍛えよう、と言っています。

4つとは、「身体」「知性」「社会・情緒」「精神」の4つ。

身体と知性は分かりやすいのですが、結構時間を取ろうとしないのが「精神」ではないかと。

これは、心の安定を図るという意味で、大自然で落ち着く場所に行くとか、瞑想するとか、美術館に行って心を浄化するとか、まあ、人それぞれでしょう。

私自身の精神の刃を研ぐ活動は

・ロードバイクで山を登る(身体、でもありますが)

・落語や舞台を観に行く(知性のインプットでもありますが)

・子供や奥さんと遊ぶ

とかでしょうか?

大事なことはこの時間を「優先的に確保する」ということです。

圧倒的に緊急性はないけど、重要なこと。だって心の平穏がなければ良い仕事はできません。人にも優しくできないし。

なので、しっかりと精神の刃を研ぐ予定を組みましょう!